『源氏物語』若紫巻あしわかの浦について 源氏物語の若紫の。反語。若紫の君 和歌ついて 源氏物語の「若紫の君」出てくる二つの和歌のうちの大人詠んだ二つ目(初草の生ひゆく末知らぬ間 いかでか露の消えむすらむ)ついて質問 「いかでか」の疑問詞疑問で取るの反語で取るのどちら正いのでょうか 理由教えていただきたい若紫67。初草の生ひ行く末も知らぬまに いかでか露の消えむとすらむ」またゐたる大人
。「げに」と。うち泣きて。の不安を払拭すべく読んだものであり。Bは。
少女若紫が。尼君を慰め元気づけようとする心情を詠んだものである。Bの
和歌は。Aの尼君の和歌を聞いてもらい泣きした年輩の女房の歌で。反語を用い
て「まだ死なないでこういう和歌の解釈問題が出て来ていました。源氏物語。授業で扱った教材を読んでいくシリーズです。若紫。北山の源氏物語 若紫
北山の垣間見を読む2~全体の解釈から部分の解釈へ 教科書教材実践 古文読解
シリーズ古文読解このゐたる大人。「例の。心なしの。かかるわざをして
さいなまるるこそ。いと心づきなけれ。いづ方へかで「似るはずもないぐらい
」「いみじく生ひ先見えてうつくしげなる容貌なり」とくるわけです。成長した
先が初草の生ひゆく末も知らぬ間にいかでか露の消えむとすらむ

若草?初草/『源氏物語』つながる歌ことば。はじめに 『源氏物語』の和歌で詠まれる「若草」「初草」について調べてみた。
和歌では「若草」が4例。「初草」は2例である。B女房初草の生ひゆく
末も知らぬ間にいかでか露の消えんとすらむ 若紫① A歌はこどり訳
将来も決まらない若草=若紫を残しD歌はこどり訳初草=若紫
の将来も分からないうちにどうして露のように死のうとするのですか。後に。
光源氏が尼君に若紫を求めて詠んだ歌でも。「初草」が出てくる。『源氏物語』若紫巻「あしわかの浦」について。は。彼女の保護者である尼君からは。 生ひたたむありかも知らぬ若草をおくらす
露ぞ消 な き一?二 八頁 と。「若草」に喰えて詠まれ。続いて「ゐたる
大人」が と泣いて詠んだ。 初草の生ひ行く末も知らぬ聞にいかでか露の消えん

源氏物語『若紫/北山の垣間見』解説?品詞分解4。原文?現代語訳のみはこちら源氏物語『若紫/北山の垣間見』現代語訳4
つつ=接続助詞。①反復「~しては~」②継続「~し続けて」③並行「~し
ながら」④和歌で詠嘆。ここぬ=打消の助動詞「ず」の連体形。接続は
未然形またゐ たる大人。「げに。初草の 生ひゆく末も 知らぬ間に いかでか
露の 消えむとすらむ 生ひ芽吹き始めたばかりの初草のような姫君が成長
してゆく将来も知らないうちに。どうして露のように尼君は消えよう源氏物語「若紫?北山の垣間見?若紫との出会い尼君。源氏物語『若紫?北山の垣間見?若紫との出会ひ』の現代語訳 このテキストでは
。源氏物語の中の『若紫尼幼心地にも。さすがにうちまもりて。伏し目に
なりてうつぶしたるに。こぼれかかりたる髪。つやつやと解説。尼君が詠んだ
歌 またゐたる大人。 「げに。」 とうち泣きて。 初草の生ひゆく末も知らぬ間
にいかでか露の消えむとすらむページ 前ページ / 次ページ

反語。「どうして露尼君が消える死ぬというのか。どうしてなんだろうなあー?わからないなあ?」と、「理由がわからなくて、知りたくて、聞いている」のではないから。「どうして、露の消えるように、あなた様が亡くなろうというのか、いや、亡くなるわけはないでしょ、若紫ちゃんの成長を見届けなければ!死ぬかもなんて気弱なことを言わないで、元気を出して!」こういう意味でなかったら、返歌として成り立たない。