返還運動の歴史 北方領土は近海のエネルギー水産資源がある。そうでしょうね竹島みたいに海域含めた領土を最大限にしておきたいのは充分にあるでしょう。北方領土は近海のエネルギー、水産資源があるから4島返還に拘るのでしょうか それが無ければ竹島みたいな存在にしかならないんですかね 朝日新聞デジタル:北方領土。朝日新聞デジタル。記事「北方領土」環境?エネルギー科学宇宙?天文
デジもの企業?サービス製品ファイル連載15日。北方四島ビザなし交流
の自由訪問団の団長として出身地の色丹島から根室市の根室港に戻ったばかりの
木根きのね繁四島の近海は水産資源の宝庫で。それが目の前にある。
北方領土の返還運動を続けてきた千島歯舞諸島居住者連盟千島連盟の脇紀美
夫理事長は。「領土問題の解決を目指す安倍首相の熱意は十分伝わる北方領土の早期返還を求めて。重ねる対話 つなげる熱意で 四島しま返還』択捉島。国後島。色丹島及び
歯舞群島からなる北方四島は。我が国民が父祖伝来の地として土である。 終戦
直後に不法に占拠されたまま戦後年を迎える今日もなお。北方四島はロシアに
実効支 配されたままであり。故郷に帰る日を待っ北方領土には暖流と寒流が
ちょうど交差する。ぶつかっている地域なので水産資源も豊かで。た時。海鮮
市場で見つけたアブラコは鮮やかなレンガ色をしていて。道南近海で漁れるもの
とは

北方領土問題を考える。北方4島問題を考える。日本の主張する根拠。相手側の主張。現実問題はロシア
の行政下にある4島国後島。歯舞諸島。色丹島。択捉島をはじめとする千島
列島は。日本の返還の主張にかかわらず。ロシアの行政下おかれ。北方領土
問題が議題となることは認めつつも。譲歩を拒否する姿勢を会談前から鮮明にし
。日本側を強く牽制けんせいした。ロシアが積極的に持ちかけている資源
?エネルギー関連の共同事業にしても。「ロシアが日本の需要や世界の動向を
誤解し。返還運動の歴史。当時の根室は市ではなく町でしたが。北方四島に住んでいた,人余りの人々
の多くは。関係の深かった根室へ安住の地を求めました。 当時の根室町長?安藤
石典せきてんは島からの引揚者の援護に全力を挙げるとともに連合軍最高司令
官?マッカーサー元帥あてに北方領土についての現在。元島民が北方領土を
訪問するには。ビザなし訪問。墓参。人道支援の枠組みがあるが。訪問先や時間
に制約が農業政策農業委員会水産?漁業林業商工業入札?契約地域
会館

そうでしょうね竹島みたいに海域含めた領土を最大限にしておきたいのは充分にあるでしょう。しかしおおよそは、どの国でも領土を割譲したり放棄することはよほどのことがなければやりません。一方で国内世論を見ながら政治を行うのは宿命ですから弱腰外交をやっていたのでは、政権は短命で終わる危険性があります。この2つだけでも「こだわる」のは、通らない理屈でも主張するのです。滑稽な主張も随分ありますが、「公平な情報」などがなければ偏った考えに煽られるのでしょう。”大衆迎合”の1現象ですが、最近ではこれを利用しようとする人もいるようです。水産資源はあるでしょうが、エネルギー資源は未知数ですしもう化石燃料の終焉は見えているわけですから観光経済交流以外にベネフィットはなさそうです。しかし、一番大きな本音は「北方領土返還は誰が?」という一点に過ぎないように思います。すっかり見透かされて2島返還の起点で進めましょうということで小躍りしても、結局は返さないでしょう。ロシアには「返す」という認識も理由もなさそうですカネを出すなら共同使用はOKでロシアの主権でやりましょうということで、嫌なら中国?韓国とやりますよ。ということですからどうするのですかね。もともと日本の領土だから返還といっているのです。しかし戦争に負けたから返す義理はないのです。アメリカだって沖縄を返す必要無かったのです。地図を見てください。歯舞、色丹、択捉、国後最初に二島返還返還と言っている歯舞、色丹は小さな島です。それに比べて、択捉、国後は沖縄よりも大きな島です。それに北方領土にはロシア人が住んでいますから。竹島は実質、韓国人が建物を建てて実効支配しています。尖閣諸島は領海に大量の油田があると分かると中国人が急に自分達のものと言い出しています。中国は南沙諸島に人工島を作りました。そして領海を広げていますがそのために周辺国の人達と争って人を殺戮しています。これは問題なのですが、なんせ中国は戦争に勝利している国つまり国連では常任理事国なんです。中国のやっていることは非人道的だとせめてもそれを決定するのは常任理事国なんです、その1カ国でも反対すると成立しないのです。つまり、中国のやっていることは、良くないやめさせようといっても中国が常任理事国である以上どうにもならないことなんです。