第268回 9条1項2項をそのままにして3項に自衛隊の記。>9条1項2項をそのままにして、3項に自衛隊の記述を追加してかわるのは、せいぜい「国防軍の設立が事実上、不可能になること」ですよね。9条1項2項をそのままにして、3項に自衛隊の記述を追加してかわるのは、せいぜい「国防軍の設立が事実上、不可能になること」ですよね (直接、国防軍の設立を禁止するわけではないが、憲法に「自衛隊」という組織を明記されたら、他の類似組織をつくるのはきわめて困難になるから)

それで国がまもれるのですか

安倍総理の改憲案を支持するひとたちは、本気で「9条のおかげで日本は平和だった これからも9条があれば日本は平和なんだ 」と思っているのですか 自衛隊法。第二十二条 内閣総理大臣は。第七十六条第一項。第七十八条第一項。第八十一条
第二項又は第八十一条の二第一項の規定により3 前二項の規定により編成され
。又は同一指揮官の下に置かれる部隊が陸上自衛隊の部隊。海上自衛隊の部隊
又は航空自衛隊2 前項に規定する審査請求は。処分の通知を受けた日の翌日
から起算して三月以内にしなければならず。処分があつた日の第一条 この法律
は。第一追加議定書が日本国について効力を生ずる日から施行する。

第268回。自民党は先の総選挙で自衛隊の明記。教育無償化?充実強化。緊急事態対応。
参議院の合区解消の4項目の憲法改正を戦争の放棄条項。戦力の不保持
?交戦権の否認同項の条文はそのままにし。そのあとに「前条の規定
まず。形式として現在の条1項。2項に3項を書き加えるという方法をとらずに
。9条の2という新たな条文を追加する方法をとっています。すなわち。
自衛隊明記により。日本は憲法改正して「軍隊」を持ったと認識されます。憲法改正の課題。これまで改憲派は。一貫して『奴僕国家』から普通の独立国家になるために。第
九条第二項の削除を訴えてきた。この点について。<憲法条改正で項項と
自衛隊明記の両立は可能なのか?首相のメッセージは。現在の憲法九条の一項
と二項はそのままにして。新たに三項を設けて自衛隊の存在を明記するという
もの

安倍首相の「9条加憲」は。安倍総理の提案した「条加憲」。つまり日本国憲法条の項。項はそのまま
にして。新たに項ないし「条の」といったものを追加し。その追加の部分で
自衛隊の合憲化を書き込むという「加憲」は。果たして可能なので

>9条1項2項をそのままにして、3項に自衛隊の記述を追加してかわるのは、せいぜい「国防軍の設立が事実上、不可能になること」ですよね。そんなことはないでしょう。そのための改憲をまたやればよいだけのことですから。>安倍総理の改憲案を支持するひとたちは、本気で「9条のおかげで日本は平和だった!これからも9条があれば日本は平和なんだ!」と思っているのですか?安倍首相の改憲案など全く評価に値しない、ただの自己満足のための改憲です。でも、憲法9条のおかげで日本は平和だったのはその通り。日本と同じアメリカの同盟国であり、憲法9条を持たない韓国は、ベトナム戦争に派兵することになり、多くの若者の命を失いましたし、その後もアメリカの戦争に付き合わされて中東などでも戦闘をしている。日本に憲法9条が無ければ、同じようなことが日本に起きていた、そして、多くの若者の命が奪われていたことは間違いありません。また、近年、PKO活動やイラクへの派兵において、自衛隊は危なくなったら避難する、戦闘状態になったら撤収することが認められている、他の国の軍隊では考えられない制約の下で派兵されていた。これは憲法9条の要請によるものだと、当時の自民党政権ははっきりと言っていました。加えて、他国の戦争に加担することができなかったので、日本と直接対立していない国で不必要な戦闘をすることで余計な恨みを買うこともなく、日本人が国際テロリストの標的になる機会を最小化することができた。こういったメリットが憲法9条にはありました。そして護憲を訴えている人々は、「これからも9条があれば日本は平和なんだ!」なんて考えていない、そういうのは改憲派の自作自演です。現憲法9条が必要と考えている人は「9条が無いと日本の平和を保てない」と考えている。憲法9条は十分条件じゃないけど必要条件。だから改憲に反対しているのです。*****ちなみに、現在の憲法9条は、日本が侵略戦争をしたり、他国で戦闘をしたりしないようにと作られた条文で、日本が武力攻撃を受けた場合に個別的自衛権を行使して実力で日本を守ろうとすることは何ら禁じていません。それは、砂川訴訟の最高裁判決でもとっくの昔に判示されていることです。–「わが国が主権国として持つ固有の自衛権は何ら否定されたものではなく、わが憲法の平和主義は決して無防備、無抵抗を定めたものではない」「わが国が、自国の平和と安全を維持しその存立を全うするために必要な自衛のための措置をとりうることは、国家固有の権能の行使として当然のことといわなければならない。」「わが国の平和と安全を維持するための安全保障であれば、その目的を達するにふさわしい方式又は手段である限り、国際情勢の実情に即応して適当と認められるものを選ぶことができる」–よって、日本が武力攻撃を受けた時に、実力で日本を守ろうと考えているだけなら、改憲の必要は全くない。自衛隊も専守防衛目的なら合憲と導くことができます。改憲する必要があるのは、侵略戦争をするか、他国の戦争に加担するか、それを日本の軍事ドクトリンの中で可能としようとする場合です。あなたはそれを望んでいるのですか?ネトウヨの目的は日本を守る事じゃないんで、そんな話特に興味ありません。そもそも 自民党改憲草案をみると権力者有利 民衆不利に改悪されまくってますから自民党の改憲の本当の動機は「権力者のわがまま改憲やりたい」ってだけでバカを騙すために「国防強化改憲」であるかのように長い年月をかけて 印象操作してきただけです「GHQの民主化で 虫けら愚民が生意気になって気に入らない」のが本音なのに「GHQの弱体化が気に入らない」とタテマエを言って 馬鹿を騙してきたのですよだから、改憲は国防強化に何の役にも立たず国防強化したいなら 政府紙幣を刷って軍拡財源を準備したり国産の海水ウラン採取所を建設してアメリカに供与されたウランをつき返すかわり日本の核武装に文句言わせないことが重要なのにまったく関係のない改憲に国民を誘導して9条に3項を追加するという 茶番とひきかえに国民の自由人権を 不可侵のものから政治家がお情けで与えた 取消し可能のものに骨抜き化する改悪を通そうとしていますおまえら改憲派は だまされてますよ?フルスペックの集団的自衛権の行使が認められる記述が追加されれば、日本は アメリカの指揮下で何時でもどこでも普通に戦争ができる国へ転換する。日本の自衛隊は日本だけではなく他国をも防衛する任務を負うことになる。 安倍政権の9条改憲案は? 日本を他国の戦争に巻き込む可能性があり危険だよ。この際、自衛隊の設置根拠を明白にできれば、名前はどうでもいいということでしょう。自衛隊という名前は人口に膾炙していることでもありますし、一度変えることができたなら、二度目のハードルは低くなりますし。段階踏まなきゃ70年も憲法改正にビビってる日本人に決断なんか下す事なんて出来ない。まず自分の国の国防組織の違憲論争を終わらせるのは真っ当だし、そこから国防軍の創設に移行するのは決して回り道でも何でもない。安倍案じゃダメです。安倍案支持の人は、まずはお試し改憲をして、その後、もっと改憲を何回もやるべきと考えているのでしょう。自衛隊という名前の国防軍が出来るだけですね。国際法上の軍隊は名前は関係ありませんので。文句なら公明党に言ってくれるか?自衛隊明記ってのは公明党に忖度した結果なんだから