大気の構造 F 15と成層圏についてこの動画で気になった。結論から先にお答えします。F 15と成層圏について

この動画で気になったのですが https://youtu be/H1GO5lZzvQY t=1073

F 15って4秒で30キロも上昇できるのでしょうか 昔マクロスプラスで数秒で成層圏(宇宙 )まで飛んでましたが
現実の戦闘機もかなり速いのでしょうか

あと動画で行ってるような登場体験ってツアーが有るのでしょうか 成層圏プラットフォームにおける飛行船システム。空飛行試験」が採択されることとなり,これを受けてェクトセンターを組織し
て研究開発を推進することとなっ た.なお,この成層圏プラットフォーム
プロジェクトセン ターは平成 年 月 日の宇宙?航空の研究開発関係 が
策定された.ここでこれらの主要課題に関連して必要と なる要素技術とその現状
について述べる. ¥ , /保持して成層圏高度まで到達できたのである

大気の構造。2. 大気の構造 a. 対流圏 b. 成層圏 c. 中間圏 d. 熱圏 用語と補足
説明 このページの参考になるサイト空気は下の表のように。さまざまな種類
の気体が混じった気体である。℃。気圧のときの密度は
?-でまた。オゾン。原子酸素O。原子窒素Nなどは。
濃度が高くなっている高さがある。この件についてはこちらを参照。また
対流圏と違って上空ほど気温が高いので対流も生じにくく。これに伴う気象の
変化がない。

結論から先にお答えします。①この動画の、南アフリカ共和国でF-15に乗ったことがあるという芸人は、ほとんど事実と違うことを言っています。4秒で30km上昇は無理です。②南アフリカ共和国で、戦闘機の登場体験ってツアーは有りますが、さすがに正真正銘のF-15イーグルは使用していません。南アフリカ 戦闘機の登場ツアー——————4秒で高度30kmまで上昇したという主張について。単純に、3600秒÷4秒×30km=27000km/hF-15の最高速度が2500km/h前後なので、27000km/hはその10倍以上の速度です。また、通常のF-15は高度30kmまで上昇できません。これが1つ目の嘘です。次に、南アフリカにF-15はありません。F-15は非常に高価な戦闘機なので、これを運用できる国は限られています。自衛隊のF-15Jは、1機あたりの初期の購入価格が100億円以上、1機を1時間飛行させると約200万円の経費が必要とされます。これが2つ目の嘘です。素人相手の体験飛行中に7Gもの重力加速度はかけません。素人の搭乗者は確実に失神します。これが3つ目の嘘です。ストリークイーグルの記録は3万m上昇に207秒かかってます。4秒じゃなくて4分の間違いでは?成層圏てのはだいたい高度1万mちょいあたりから5万mあたりまでを指し、現代は長距離の旅客機でも成層圏ギリギリ下あたりを飛んでます現代戦闘機は高度5000m~2万mあたりが活動域。速度は音速前後です。スペック上はマッハ2音速の2倍程度まで出せる機体が多いですが、最高速度だけの話なら20世紀中盤には既にこのレベルに到達していました。ただし当時の高速機は最高速を出せる時間はとても短かったり、燃費が激烈に悪いなど実用上はあまり価値のない性能でもありました現代の戦闘機は最高速はほぼ維持したまま、低燃費かつ迅速に同じ速度域まで出せたり、最高速度を長時間維持できるなどの方向で性能が伸びています戦闘機の搭乗体験はロシアなどが盛んにやってますね。外国人でも乗れるそうです